Regional Asset

地域は、終わらせない。

外に出た人間だからこそ、できることがある。
子供の世代に、繋ぐために。

Story

里帰り出産が、はじまりだった。

石川県加賀市出身で東京で起業した東野うれはが、里帰り出産をきっかけに地元に戻った。景色は懐かしいのに、人の気配が減っていることに気づいた。当たり前だと思っていた「いつか帰れる場所」が、少しずつ手の届かないものになっていく。その寂しさと、「外に出た自分だからこそ、何かできるのでは」という想いが、KAGA ONSEN JOURNALという地域メディアの発起へとつながった。

人が減っていくことへの焦りや悲しみではなく、静かな決意。地元を「終わらせない」ために、いま動く。子供の世代にも、帰れる場所を残すために。その一歩を、小畑石油採掘株式会社は東京の運営会社として支える形で参画している。

Model

発起人 × 運営会社

このモデルは、地域ごとの「発起人」と、運営を担う会社が組むことで、他地域でも再現可能な仕組みとして設計しています。

発起人 地域(想い・ネットワーク・現場)
運営会社 東京(編集・制作・事業化)

Why

なぜ、小畑石油採掘株式会社がやるのか

  • 地域資産の再編集 遊休不動産や観光資源を「終わったもの」にせず、メディア・コンテンツ・体験として再編集し、次の世代に手渡せる価値に組み替える。
  • メディア × 事業化 発信で終わらせず、送客・連携・企画まで一気通貫で設計し、地域と収益の両立を目指す。
  • 再現性あるモデル構築 加賀での実践を「発起人 × 東京運営」の型として磨き、他地域へ展開できる仕組みにする。

Future

今後の展開

  • 加賀でまず全力を尽くし、KAGA ONSEN JOURNALを軸にコンテンツ・ネットワーク・事業の土台を固め、子供世代に繋ぐ基盤をつくる。
  • 同じ構造(発起人 × 運営会社)で、他地域への展開モデルを検討し、思想と再現性を両立させる。

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地域に想いがあり、動き出したい方。運営は私たちが担います。まずはお気軽にご相談ください。

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